「呼吸が浅いんですけど、どうしたらいいですか?」

 

 

店主のキータです。

 

 

昨日の「筋ゆる基礎講座」でのおハナシ。

 

 

筋ゆる基礎では、息を吐くときに筋肉が緩まる特性を利用して呼吸を多用します。

 

 

なので呼吸ダイジです。

 

 

でも、浅い方いますね?

 

 

どうしましょう?

 

 

 

呼吸の練習?

 

 

それもアリですね。

 

 

でも、呼吸の練習はココに触れてからにしてみてください。

 

 

 

 

【簡単ワーク】

 

①呼吸を数回します。

 吸いやすさ、胸郭のふくらみなどを観察しておいてください。

 

②写真の黄色い部分(胸骨部分)に軽く触れます。

 

③再度、触れたまま呼吸を数回します。

 

④ ①と比べてどうですか?

 

⑤ 呼吸に変化があったら、その部分をやさしく刺激してください。

 

 

この部分は、呼吸時に使われる筋肉「横隔膜」の反射ポイントです。

 

 

ランニングなどされている方にもおススメです。

 

 

あと横隔膜はインナーユニットを構成してる筋肉ですので、体幹部を強く・安定

させるためにも有効ですね。

 

 

 

これは神経リンパ反射ポイントというやつです。

 

ココに触れると、この筋肉が活性化されて強くなる、みたいな。

 

 

この講座を5月末に行う予定です。

 

場所を教えるだけでなく、どんな場面で、どんなポイントを使うといいのか?

「トリセツ」付です。

 

 

詳細はのちほど。

 

 

 

ki-ta

最新情報

はこちら

から!

 

      ロゴをクリック!