ダイエットのために代謝を上げるためには。

 

 

店主のキータです。

ダイエットのために代謝をあげる、これは皆さん良くご存じだと思います。

 

そのためには、運動して筋肉を増やす、、、というのが世間の常識なのではないでしょうか?とはいえ、筋肉を増やすのは時間がかかりますね~。

 

 

今日は「筋肉を増やす」のとは違うアプローチを。

注)必要な分を増やすことを並行して行うと更に良いですよ。

 

 

キーワードは「細胞内のミトコンドリア」「AMPK」

代謝の5~6割は筋肉で行われています。

 

「じゃあ筋肉を増やせばいいじゃん」と思いますよね。

でも実際は筋肉内のミトコンドリアで糖や脂肪の燃焼を行っているのです。

 

 

 

 

なのでポイントは。

・筋肉のミトコンドリアを増やし、活性化させる。

・脂肪細胞に溜まった脂肪をミトコンドリア内に送り燃焼させる。

 

以上2点です。

 

 

では、代謝アップの流れをご紹介します。

 

参考文献はコチラ「ミトコンドリアのちから

 

 

 

以下、専門用語が多くなりますがご容赦くださいm(__)m

 

 

①AMPを産生するため、無酸素運動を行う。(10~30秒程度)

 ⇒筋トレでもダッシュでもなんでもいいです。

②AMPがAMPKと結合

③ ②がシグナルとなり、AMPKとリン酸が結合。

 「リン酸化によるAMPKの活性化」

④活性化されたAMPKによってリン酸化されたタンパク質のひとつは活性を失って

 脂肪を合成するマロニルCoAを減らす。

 

⑤マロニルCoAは脂肪をミトコンドリア内に送るのを阻害する働きがあり、これが

減るとミトコンドリアに脂肪が送られる量が増え、脂肪代謝を促す。

 

⑥筋肉内に酸素を送り、脂肪・糖を燃焼させる。

⇒有酸素運動でもOKですが、リンパケア・筋ゆるでも同じ効果が期待できます。

 

 

要は①と⑥を繰り返すということです。

結果的に必要なだけ筋肉は増えてきますよ。

 

 

実は加圧トレーニングでもミトコンドリアは増えるんですね。

ミトコンドリア研究の第一人者の太田成男先生も加圧トレーニング学会で

そう仰ってたそうです。

 

また、①の無酸素運動によりGLUT4という糖を細胞に輸送するタンパク質が

増えることも分かっています。

それにより血糖値の安定も図られます。

(こちらもダイエットするうえでのキーポイントですね。)

 

 

 

ki-ta

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