何度でも言おう、支持筋は屈筋であると。

 

さとう式リンパケア上級インストラクターの北裕二です。

今日はさとう式の「屈筋理論」のセミナーでした。

 

店主が良く例えるのがコレ。

工事現場で見かけるユンボですね。

 

良くできてます。

赤枠のシリンダーで全体を支持し、細かい角度を青枠のシリンダーが決め、土を

掘ったり、盛り上げたり、押さえたりします。

 

もし、赤枠のシリンダーが機能しなかったらどうでしょう?

青枠のシリンダーだけだと仕事が出来ないどころか、アームを支えることも出来ないですね。

 

 

これを人の体で見てみるとどうでしょう。

 

 

ザックリフリーハンドで失礼しますm(__)m

脚のラインだけ引いてます。

赤い部分が屈筋。ユンボで言えば赤枠のシリンダーですね。

 

もし、屈筋がカラダを支持しなかったら、、、、

青い伸筋が支えなければいけません。

 

ユンボだと恐らく動かなくなるか、壊れますね。

 

人間も、、、、一緒ですよ。

 

伸筋側の筋肉・組織・関節が壊れるんです。

 

「首が痛いんです」って、首の前を押さえる人はいないでしょ。

肘・膝に痛みが出るのは、伸筋側です。

 

 

そして、にのうでやふともも、骨盤周りの横への張り出し、肩こり、、、、女性が

気になる部分は、、、、伸筋です。

 

 

なので、まずアプローチすべきは、、、、、屈筋側なんです。

屈筋を使えるように、弛緩・拡張すること。

 

 

何度でも言おう、支持筋は屈筋であると。

 

9月16日に大阪で「さとう式の屈筋理論で圧倒的なパフォーマンスアップ!」と

題して、セミナーを行います。

屈筋を圧倒的に使えるようになるテーピングやエクササイズもご紹介します。

 

 

9月下旬、10月上旬にも追加で開催予定です。

スケジュールは近日アップしますので、お楽しみに!

 

ki-ta

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